西日本がん研究機構(WJOG)が支援している医師主導治験

WJOG6410L医師主導治験

非小細胞肺がんの術後補助療法に関する医師主導治験(IMPACT試験:Iressa for Mutation Positive against Adjuvant Chemotherapy Trial)です。

【治験名】
非小細胞肺癌完全切除後Ⅱ-Ⅲ期のEGFR変異陽性例に対するシスプラチン+ビノレルビン併用療法を対照としたゲフィチニブの術後補助化学療法のランダム化比較第Ⅲ相試験(多施設共同医師主導治験)

・WJOG6410L試験の詳細は、UMIN臨床試験登録システム(UMIN-CTR)のウェブサイト(UMIN試験ID:UMIN000006252)で公開されています。

・この医師主導治験の症例登録は2015年12月28日で終了しています。


WJOG8815L医師主導治験

EGFR T790M遺伝子変異がある進行/再発肺腺がん患者さんを対象とした第Ⅱ相臨床試験です。

【治験名】
血漿中cell free DNAを用いてEGFRT790M遺伝子変異が確認されたEGFR-TKI既治療非小細胞肺癌患者に対するAZD9291を用いた非盲検第二相試験

・WJOG8815L試験の詳細は、UMIN臨床試験登録システム(UMIN-CTR)のウェブサイト(UMIN試験ID:UMIN000022076)で公開されています。

・この医師主導治験は、現在症例登録中です。ご参加をお考えの患者さまは、本治験の募集に関するサイト(ここをクリック)をご参照ください。